お金をかけずに子供が喜ぶ遊び6選(幼児期)

頭のいい子の育て方
  • 雨の日の水溜り遊び
  • チラシビリビリ部屋中ちぎり放題遊び
  • 図書館、絵本読み聞かせ
  • 公園めぐり
  • 河原でハートの形の石探し
  • ダンボールで秘密基地づくり

1.雨の日の水溜り遊び

雨の日が続く季節や金欠の時など、お出かけもできず、家で子供と悶々と過ごすことはありませんか?

そんなときは外で遊びましょう。

子供は水溜りだけで十分楽しめます。家の前にできた水溜り、「そんなんでいいの?」って親は思うけど、子供は目をキラキラさせて遊びます。

あ~ぁっ、長靴の中にもう水入ってるし。。。

服はびちゃびちゃ、どろどろだし。。。

でも子供はお構いなし。夏の雨の中でも外に出ていってシャワーしに外出て水浴びしてました。

普通なら「風邪引く、服汚れる〜」ってダメーって怒ってしまいそうなものですが、私はもっとやれーもっとやれーって思ってました (笑)。

※注意点としては、皮膚に傷があるときは破傷風などの感染が怖いのでやりませんし、雷がなっているときはさすがに危険ですのでやりませんね。

2.チラシビリビリ遊び

新聞紙だとインクの汚れがつくのでチラシです。いっぱいちぎって部屋いっぱいにして、雪みたいにしてかけたり、破る感覚を楽しんだり、埋もれたり、丸めてぶつけ合ったり。後片付けはちょっと大変ですが、そんなこと考えず思いっきりやります。

3.図書館

うちの子供達は2人とも読書が好きです。そして、国語の勉強をしなくてもいい点取ってきます。これも小さい頃から(お腹にいる時から)、たくさん読み聞かせをして本に親しんできたせいかなと思います。毎日4〜5冊は寝る前に必ず読んでいました。読む本がなくなったときは私が適当に作り話をしましたが、それでも喜んで聴いてくれました。

だから図書館は大好き。無料でたくさんの本に出会えて、ありがたい場所です。

私が住んでいる街は田舎なので、貸出本は比較的新しいものが多かったのでお得でした。

子どもたちが当時、特に好きだった絵本は、せなけいこさんのメガネうさぎやおばけの本、あとはバムとケロシリーズです。気に入った本は何度も何度も読みました。

4.公園めぐり

幼児期の子供は◯ィズニーランドよりも近くの公園!

近所の公園から隣町のすっごい公園まで、とにかく子どもたちは公園が好きでした。

私は家の中で子供とじっとしていることが苦手だったので、よく近くの公園や車で行く隣町の大きめの公園まで、大小関係なく公園を探して片っ端から行っていました。

公園もタダです。

幼児期の子供にとってはパラダイス。小さな公園でも喜んでいました。

◯ィズニーランドなど大きなテーマパークは、行く前のワクワクは半端ないけど、行ってしまうと、待ち時間や人混みに疲れてしまいます。ぐずりだし、親も子も疲れてしまいます。テーマパークの帰りは「楽しかったけど、わざわざ高いお金を払って疲れに行くことはないな。もっと大きくなってからで良かったな」と思った経験があります。

5.河原でハートの形の石拾い

ハートの形の石と決めてそれを探す。宝さがしみたいでとてもたのしいです。

ある時息子は、保育園の園庭で遊んでいるときにハートの石を見つけてポケットに入れ、家に帰ってきて、嬉しそうに私にプレゼントしてくれました。

恋人からジュエリーのプレゼントをもらったような感覚でキュンとしてしまいました。

ハートじゃなくてもきれいな色だったり、丸だったり、本人の「なんか気に入った」石でもいいと思います。

皆さんは十勝石って知っていますか?北海道だけなのかな?黒くてガラスみたいなピカピカした石。縄文人が十勝石で矢じりを作ったそうですが。結構河原に落ちているんですよね。十勝石集めも好きでした。

6.ダンボールで秘密基地

昔よりもネットでの買い物が増えて、きっと今のほうがダンボールが簡単に手に入るんじゃないかと思います。まとめておいて捨てる前に秘密基地や

キャタピラー、ままごと用のキッチン台、おもちゃ箱や電車など無限に作って遊べます。作っている親のほうが楽しくのめり込んでしまいます。

これらの6選はうちの子たちが特に喜んだ遊びです。じいじ、ばあばがたくさんおもちゃを買ってくれるのもいいけど、親子で一緒に工夫して楽しむのが私は好きでした。

読んでいただき、ありがとうございました^_^

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