ばあちゃんの悪性腫瘍〜メルケル細胞癌③

感謝・ありがとう

ばあちゃんの右頬のメルケル細胞癌ですが手術して一週間たった昨日退院しました。

そして認知症のばあちゃんは予想通り、寝ている間にせっかく移植した皮膚を剥がしてしまいました。

想定内と言えば想定内。それを覚悟で手術したのですから。

手術後、入院中は一週間、抑制ミトンをつけていましたが、退院後は特別養護老人ホームという施設に帰っての療養なので抑制することは出来ません。

なので、そうなりますよねー。

幸い本日、形成外科に受診したところ、出血はしていませんでした。

感染徴候もなかったので良かったです。むしり取ったのか、なくなった皮膚は戻せないので、このまま皮膚が張ってくるのを待つしかないとのことでした。

細胞検査の結果、癌は全部取り切れたそうです。

そして特別養護老人ホームでもミトンをつけることとなり、抑制同意書を書いて、今日から夜はミトンです。

こんなに大きな傷ですが、貫通することはなく、食事も食べているようで安心しました。

このまま、皮膚が定着してくれることを願うばかりです。

やっぱり、ばあちゃんは今でも優しいばあちゃん。

受診が終わった頃に、「こんなに世話かけてすまないねー。ばあちゃんのために、仕事忙しいだろうに、気の毒だわー」

「お腹空いたでしょ。」認知症でもやっぱり優しいばあちゃん。私と母を気遣ってくれます。

お気遣いありがとうね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました