辛い!眠れない!むずむす足症候群 罹患歴10年のあげママの対処法

私のこと

むずむず脚症候群、別名「レストレスレッグス症候群」

私はこの症状に悩まされて10年になります。

昨日の夜、忙しくてうっかり薬を飲み忘れ、夜中に目が覚めイライラ、ムズムズしんどかったので。

今日は、人それぞれビミョーに症状は違うようですが、私の場合の症状や対処法などについて語ろうと思います。

症状

寝落ちする寸前に症状が始まります。だから、「うわ~~また寝れない」ってイライラします。

痛みとは違う、なんともいえない脚のムズムズ、私の表現としては、脚がうにうに、大転子と大腿骨頭をネジで締めたい感じ?(笑)

その日によって場所は違います。右だったり左だったり、左右だったり、大転子だったり、股関節だったり、おしりだったり。

肩のときもあります。

そんなときは身をよじって耐えます。

マッサージしようが、叩こうが、ストレッチしようが治りません。とにかく何もせず動かさないではいられない。じっとしていられない。これ結構辛いよー😫。

対処法

1.夕食後にビ・シフロールを3錠飲む。

※これはパーキンソン病の薬で脳内でドーパミンと同じような作用をあらわし、パーキンソン病における手足の震えや筋肉のこわばりなどを改善する薬です。

私は10年飲んでいますが副作用はありません。

飲む時間が寝る直前だと、まだ薬が効いてこないので、ムズムズする羽目になります。寝る2時間前ぐらいがベスト。

これをしておけば、問題なく眠れます。

ビ・シフロールは初めは1錠で効いていましたが、現在10年目で3錠飲まないと効かなくなってしまいました。

Drから「6錠まで増やせるから大丈夫だよ」と言われてますが、なるべく増やしたくないです。

ビ・シフロールの前にニュープロパッチというパッチ剤を処方してもらっていましたが、私は皮膚が弱くかぶれてしまったので飲み薬に変えました。

あと、旅行のときは必ずビ・シフロールは忘れずに!!

旅行はただでさえ疲れていて、少しでも早く寝たいところなので絶対忘れられません。しかも旅行先のコンビニやドラッグストアでは手に入らない。

以前、連泊旅行に行ったときに忘れてしまい、代用で眠剤をドラッグストアで購入してみましたがやっぱりダメでしたね。

ビ・シフロールの処方は内科のクリニックのDrに相談したら処方してもらえると思います。

大きい病気じゃなくて、風邪とか便秘とかのちょっとした症状、ワクチン接種とか、湿布とか目薬とか気軽に相談しやすく、処方してもらえる自分のホームドクターやかかりつけ病院を作っておくと便利ですよね。

この歳になると、何かと不調我出てくるのでね…..

2.眠れるまで仰向けになりゴキブリ体操。手足バタバタ。

簡単には寝付けないと腹をくくって、「今日はエクササイズしよう」って寝るのを諦める。

疲れて寝れるまでひたすらストレッチ、マッサージ、脚パカ体操、ゴキブリ体操。

すると、時間はかかりますがいつの間にか寝ています。

コツは眠ろうとしないことです。

ユーチューブを流し見するのもいいです。

自分の脳に「今私は眠ろうとなんてしてないよー」って暗示をかけて、いつのまにか寝落ちしてしまった状態をわざとつくるのがコツです。

ゴキブリ体操

ちょっと思うこと

ちょっと気がかりなこと

今からこんな症状が出ていたら、私は将来パーキンソン病を発症するのでは?これはパーキンソン病の前兆なのでは?

と心配になることがあります。

訪問看護の仕事で、パーキンソン病の患者さんとたくさん関わらせていただきましたが、徐々に時間をかけて寝たきりになっていく病気です。自律神経の調節がうまくできず排泄などもコントロールが大変で介護負担の大きい厄介な病気です。この病気は家族の支援が必須です。

私はシングルマザーで頼れるのは子供たちだけ。

「子供たちに迷惑はかけたくないなぁ。子どもたちには自分のやりたいことをやって欲しい。」というのが私の思いです。

なので今から「お金貯めておくから、良い施設に入れてね」って頼んであります(笑)

子どもたちは「ママ、また言ってるわ。」という反応です。

でも、元気なうちから自分の希望を伝えておくことは大切なんだと思います。

話は少しズレましたが、私のムズムズ脚症候群生活はこんな感じです。

同じように苦しんでいる方の参考になれば幸いです。

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