インシデント・ミスが怖い若い看護師さん必見!あげママ経験談 ぶっちゃけます。

訪問看護の仕事
みみちゃん
みみちゃん

あげママはかなりのド天然だから相当インシデントレポート書いたらしいよ。

でぶりん
でぶりん

でも、今は看護師は天職みたい。楽しそうに働いてるよ。

看護師の仕事は好きなんだけど、医療ミス、インシデントで自信をなくしている若い看護師さんは過去の私だけではないと思います。

私はド天然でおっちょこちょい。看護師は天然でかわいいなぁでは済まされない!

若い頃は、ミスの連続で落ち込むことが多かったなぁ。

小さなミスは数え切れずたくさん犯してきましたが、大きなミスも犯してます。

特にやばかったのは、インシュリンの量を間違えてしまい、患者さんを低血糖にしてしまったこと。先輩看護師がすぐに気づきDr報告しブドウ糖点滴で難を逃れました。

もう一つはターミナル期の、もう意識のない高齢の方に手足が冷たいからと思い、湯たんぽを足元に置いたんです。そしたら直接足に接触していまして、足の色が黒く変色。

最期にやけどを負って亡くなって逝きました。

今考えると、亡くなる前のチアノーゼ、四肢冷感なので抹消循環が悪く下肢が冷たかったんです。

意識のない患者さんは足が熱いからといって自分で湯たんぽを遠ざけるということはできません。

湯たんぽは近ければすぐ温まると思い、離しておくという概念がなかったんです。

勉強不足でお恥ずかしい(。>﹏<。)

注射薬を間違ったこともあります。

間違えに気づいたときは、一気に手が震え、動悸、冷や汗をかき青ざめますね。

そして数日、引きずり、落ち込みます。

「私はなんてダメなんだろ。看護師向いてない。辞めたい。」って。

でも、こんな私も18年続けてこれました。

看護師の強みは、自分にあった看護の仕事を選べるってこと。

総合病院、OP室、救命、訪問看護、介護施設、クリニック、献血、検診、企業、美容etc…..。

自分にあった看護の仕事を選んでいいのです。

私は初め、大きな総合病院の急性期病棟や消化器外来に勤めていました。

そのときはすごく忙しく、高度医療で検査、OP、抗がん剤など毎日ドキドキ緊張しながら仕事をしていました。

忙しく走り回っての汗(;´Д`)、ミスしての冷や汗(-_-;)、緊張の脂汗(汗)、いろんな種類の汗をかいてました (笑)

これは私にはすごくストレスでした。

その後、結婚を機に田舎の小さな病院で働いています。それほど忙しくなく、というかむしろ暇(笑)

高度な医療もしていませんのでミスするリスクは低いです。

だからといって、給料がガクッと下がったわけでもありませんし、定時で帰れます。

休みも取りやすいです。

人によっては、バリバリ忙しく、仕事をこなす方が好きなエキスパートナースもいると思うけど、私はそちらのナースではありません。

ゆったり、のんびりした看護の仕事を選ぶことに罪悪感を感じる必要はありません。ダメ人間でもありません。向き、不向きの問題。

あとは、経験を重ねることで、ミスは減ります。当たり前のことだけどね。

若いうちは、初めてのことが多いから、わからずにやらかしちゃうことが多いけど、経験して、間違えたら次はやらないように気をつけるでしょ。

看護師経験年数が3年、5年、10年と重ねるうちに慣れてきて仕事に余裕が出ます。

最後に、看護師の仕事は「ありがとう」って感謝される職業です。

患者さんや家族から、「ありがとう」って言われると「あぁ〜やってよかったぁ」って嬉しくなって仕事のモチベーションが上がります。

人間は承認欲求という強い欲求があります。それが満たされることが多い職業なんだよね。

今、自信をなくしている若い看護師さんへ

大丈夫、あなたはダメナースじゃないよ。

看護師はいい仕事だよ。

人と関わることが好きなら、人にお世話することが好きなら、あなたは優しい看護師さんだよ。看護師向いてるよ。って私は思います。

頑張ってね💖

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