人の悪口を言う人、愚痴ばかり言う人との付き合い方

自己肯定感
みみちゃん
みみちゃん

悪口や文句ばかり言ってる人と一緒にいるのは疲れるよね。

でぶりん
でぶりん

そんな人は距離をおけばいいんだけど、そうもいかない場合はどうしたらいいんにゃろ?

〜こんな人におすすめ〜

  • 周りに愚痴や文句ばかり言う人がいてうんざりしている人。
  • そんな人と距離をおきたいのにおけない状況にいて対処方法を知りたい人。
  • 結局愚痴や文句を聴いてあげちゃう優しい人。そして自分はストレス溜めちゃう人。

愚痴を言う人って、自分が愚痴を言っているという自覚がまったくない。それが愚痴だと思っていない。

しかも、話を聴けば聴くほどエスカレートして止まらない。エンドレス。

これは聴く方の私にとっても、愚痴を言ってる本人にとっても精神衛生上良くない。

愚痴を言ってる人はどんどんネガティブになり、ドロドロした心理状態が重なり、うつ状態に陥っていく。

そういうドロドロの心はいくら隠しても、作り笑いしても態度に出てしまうもの。

[負のサイクル]                                   悪口を言う→周りへの不満→人や周りのせいにする→周りへのあたりが強くなる→周りの人が離れていっちゃう→孤独→「誰も私のことなんか分かってくれない」→うつ状態

悪口や文句、愚痴を言っていいことなんか一つもないと私は思う。

そこで、友人に思い切って言ってみたことがある。

「そんなに悪口や文句ばっかり言ってて、余計疲れない?悪いことばかり引き寄せちゃうよ。相手は鏡だから悪口は自分に返ってくるよ」って。

そしたら、「えっ!これは悪口じゃないよ。間違ってるからどうしたら良くなるか考えてあげてるんだよ。その人を良くしようと思って一生懸命考えてるんだよ。」「しかも愚痴を言うのは悪いことじゃないよ。不満を吐き出しストレスをためないようにするためだから、愚痴はいいことだよ」だって。

私はもう、その言葉にびっくり!!

「うわー自覚ないんだーって」初めてわかった。

価値観がちがうというか、もはや言っても仕方がないなっ、と笑えてきた。

※普段愚痴を言わない人が悩んで相談してくるとか、よっぽど嫌な出来事があったときは別だけど。

対処法

相手を変えることはできないからね、変えられるのは自分だけ。

・「へぇーそうなんだ。」と否定も肯定もしない返答をする。

・相手にしないこと。 相手にしてあげるから、この人は私の話を聴いてくれると、どんどん愚痴ってく       る。

・ココロの中で鼻歌を歌い、違うことを考える。相手の言ってることスルーする。

・「もっと聴いてあげたいんだけど、私の気持ちのタンクがMAXの10に達してきたから、そろそろしんどくなってきた。また今度聴くね。」冷静に淡々と言う。(主語を自分にして言うのが大事)

・「あなたにとっては愚痴じゃないかもしれないけど、私にとっては聴いてるのが辛くなってきたのでもういいかな。」と言う。

これをしていると、なんかこの人、愚痴しか話す話題がなく可愛そうな人だなって思えてくる。

そして、これを実践したときの相手の反応は、「ねぇ、ちゃんと聴いてる?冷たいね。興味なさそうだからもういいわ」って逆ギレしていた。

少しずつでも、上記を続けているうちに、だんだん私に愚痴を言わなくなった。

始めは。ヤバっ!また怒らせちゃった(-_-;)

その場の雰囲気悪くなった、やだなーって思ってたけど、よく考えてみると、別にそれでいいんだよ。そんな人ならたとえ、離れていってもいいもん。愚痴ばかり言う人とずっと付き合っていく自信ないし、もう頑張るのやーめた。

逆ギレされてもいいもん、こっちから願い下げだーって思うようになった。

自分の心を大事にする方が優先。我慢しない、自分が自分を幸せにしてあげなきゃね。

  

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