子供の習い事について あれこれ

頭のいい子の育て方

私の子育てで大事にしていることは、勉強だけじゃなく、感性を磨いて、教養、人間力をつけること。

です。習い事は色々させたい派です。

といっても、お月謝などのお金の問題もあると思います。

なのでうちは、少年団や町の社会教育事業を活用しました。

【子どもたちの習い事歴】

息子
3歳〜中1  ピアノ
小2〜中1  水泳少年団
小3〜中3  そろばん
小2〜小6  スキー少年団
中1〜中3  春、夏、冬期講習のみ進学塾 
小1〜小4  スキー少年団 そろばん
小3〜小6  サッカー少年団
中1〜中3  町の小規模塾

私の住む町は、ありがたいことに社会教育事業というのがとても充実していて、幼児期から中学まで色々な体験事業が無料で参加できました。

例えば、ツリーイング、ラフティング、いかだを作って川下り、登山、スノーシュー、カヌー、スキー、川塾、エゾシカやオオサンショウウオの生態観察、ダンボールキャンプなど、など。。。

魅力ある体験が無料で行なえます。

感性を磨き、教養や人間力をつけるのにはもってこいでした。

プロのサッカー選手や水泳選手を目指しているわけではなく、感性や人間力をつけるの目的なので、少年団で十分です。会費程度の少しのお金はかかりますが、お月謝的なものはほとんどかかりません。とてもありがたかったです。

今思うと、子供の習い事で、私がちょっとダメだったなーと反省していることは、娘に無理やりピアノを続けさせたことです。

というのも、ピアノを初めてまもなく、親の期待だけで、アップライトのピアノを買ってしまいました。そのせいで、やめられては困ると思い、娘はあまり楽しそうではなかったけれど続けさせてしまいました。

完全に親の都合ですm(_ _)m

(ピアノの先生が合わなかったこともあり、途中で教室を変えたりはしていますが。)

中学生になり、ピアノを習っていたことについて、本人に聞いてみたところ、本人はネガティブな思いは感じていないようでしたが。「楽譜も読めるようになったし、吹奏楽部に入って楽しいから、ピアノやって良かったよ」っと言ってはくれましたがね。

それに比べ、そろばんは好きだったようで、自分で毎日コツコツ楽しんでやり、どんどん上達して全道大会に出場できるほどに成長しました。

初めは、一度始めたことは続けないと、何でも中途半端な子供になってしまう。飽き性で、将来何やっても続かない大人になってしまうと考えていました。

昔は、点々と職を変える人の方がだめな人。と思われる傾向にあったと思います。

しかし、今は自分のスキルを高めて転職しキャリアアップ、年収アップが良いという傾向になってきていますよね。むしろ転職はいいこととされ、時代の流れは変わってきましたね。 

今なら思う。やっぱり、本人が好きなことをやらせたほうが伸びるなーと。

好きじゃないことをイヤイヤやっていても辛いだけ、お金のムダかも。メリットは少ないと思います。

そんな娘は、自分に負けず嫌いの努力家で、級や段が上がっていくような習いごとが好きなようです。

だから、特にスキーや水泳、そろばんは、自分が頑張った分だけ昇級する習い事なので好きなようでした。習い事とはちょっと違いますが、英検、漢検、数検も好きで、それぞれ級を取得しています。

変わってるなーと思います (笑)

(ぐーたらの私からよくそんな子が育ったなーと感心してしまう。)

息子については、サッカー少年団が親の私も楽しかったですねー。

早朝のグランドのライン引きや、夜明け前の極寒の外でまつ毛を凍らせながらの駐車場整備係など、親の手伝いは大変でした。

しかし自分の息子がゴールを決めたときのあの嬉しさったらないですね!!

息子のゴールシーンの動画を何十回、何百回とリピートして見ても飽きない!ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

娘のそろばんの選手権大会というものがあって、それも親が会場の後ろで見れるのですが、どきどきわくわく楽しい!!

そして、習い事の帰り道、車の中でいっぱい、いっぱい褒めます。

「ここがママもうれしかった!ここが悔しかった!」と私の感想は話しますが、絶対にダメ出しや否定、批判はしません。

というか私にはそんなにできないし、頑張れません。「本当に子どもたちはすごいなー」と素直に尊敬してしまいますので。

子供の習い事は私もいっぱい一緒になって楽しませてもらいました。

楽しませてくれてありがとうという気持ちです。

それをちゃんと言葉で伝えるようにしています。すると、子どもたちも嬉しそうです。

習い事は、お金や送迎など大変なこともあるけど今思えば、楽しい思い出ばかり。

そして、子どもたちの体力面、メンタル面、社会性などの成長にちゃんと繋がっていると思います。

それでは^_^

 

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