死者は担当看護師を選ぶ?!

訪問看護の仕事

看護師をしてもう18年になります。

病棟看護師4年、外来看護師6年、在宅療養の訪問看護師10年の計18年。

今日はそんなに深刻な話ではないけれど、亡くなって逝く患者さんは、その時に自分を担当してほしい看護師さんを選ぶのかなって思います。

私が当時病棟勤務しているときは、いい看護師さん、仕事のできる看護師さんのほうが担ぐ(亡くなる患者さんを受け持つことが多い看護師のことを業界用語で担ぐという)確率が多かったなぁ。

あとは担ぐ看護師さんって結構決まっていて同じ看護師さんが多かったです。

現在、訪問看護を、私ともうひとりの先輩看護師2人で24時間対応でやっていますが、この場合も、より関わりの多かった患者さんや思い入れの強い患者さんを看取ることが比較的多い気がします。

「今日はこの看護師さんだから自分の最期を任せられる、そろそろ逝くかなっ」て。

在宅で看取りのときも、当国住む子供さんが駆けつけるのを待って亡くなることも多く、

意識がなくても、亡くなる時期を少しは微調整できるのかな?

ということは患者さんは自分が死ぬ時期をある程度決めれるのかなぁと思ったりしますが気のせいでしょうか?!

コメント

タイトルとURLをコピーしました