離婚は子供の成長に悪いこと?

自己肯定感

大切なのはママがニコニコごきげんでいること(笑)

私の体験談、アゲママの場合。

私は娘が小学5年生と息子が4年生のときに離婚しました。

よく片親だと学力の低い子供になる。健やかに育たない。と言われていますがそんなことはありません。

ちゃんと健やかに育っていますよ。自慢のこどもたちです。

私も離婚当時は、片親じゃ十分な教育できない、子供の成長に不利なのかなぁとネット検索してはネガティブな記事を見て不安になったものです。

でも今なら自信を持って言えます。一番大事なのはママがいつもご機嫌でにこにこしていることだと。

逆に、いつもイライラしていて機嫌が悪く、すぐ怒るママは嫌でしょ?

いつも忙しそうで、話しかけづらいママは嫌でしょ。

「不機嫌は最大の罪である」って本もあるように、

ママの機嫌が悪いと、子どもたちは自分の思ってること、言いたいこと、ママに伝えづらくなると思うんだよね。

ニコニコしていたら、話しやすくて、嬉しいこと、悲しかったこと、ママに話して、うんうんって聴いてもらえて、気持ちを受け止めてもらえて安心する。そんなママの方がいい。

私はもともと大きな病院で、毎日汗をカキカキ、忙しく働いていましたが、私の性格上自分がいっぱいいっぱいになると、余裕がなくなり、穏やかではいられなくなる。子供にあたってしまいそうなのが嫌で、ゆるーく働けて夜勤もない田舎の病院に転職しました。それは良かったなぁと思っています。

離婚前は自分では気づかないうちに我慢や自己犠牲していたんです。そして自分で勝手に「なんで私ばっかり、こんなに大変なの。仕事も育児も町内会の仕事も全部私。夫はなんにも手伝ってくれない。他の旦那さんが羨ましい。」って思ってました。

でも、これって全部、自分で勝手にがんばっていたことなんだよね。

家事に完璧を求めないとか、もっと実家を頼るとか、町内会の仕事は受けないとか、自分の食べたいものを食べる、美容室に行く、ルンバを買う、マツエクするなどプチ贅沢、やろうと思えばできたのに。

全部自分でもったいないとか、子供のためにとか、節約のためとか決まり作って、ダメダメバリア張って我慢して、他の幸せそうなママを見て羨んでた。そして、できないことを旦那のせいにしてじんわり遠回しに責めてた。

そうなった原因は、全部それを選んだ自分なのにね。

でも、離婚して、夫のせいににすることはできなくなり、自分一人でやっていくしかなくなって、やっとこのことに気づいた。

(あっ、離婚原因は夫の浮気ですけどね 笑 )

夫をあてにしなくなったから、期待しなくなったからだと思う。

私はこの離婚をきっかけに、自分は自分で幸せにしよう!自分で自分をお姫様扱いしよう。自分の気持ちに正直になって対応してあげよう!って考えを変えたの。そしたらすごく、優しい気持ちになって、心に余裕ができて、自分好きになって、腑に落ちた。

今、自分はどうしたいんだろう、何が食べたいんだろう、何がほしいんだろい、心地よくいられるのはどっちだろ?

これは私の人生、私の物語なんだから、主人公は私。私には遠慮しないで本音を言おう。そして可能な限りそれに従って生きよう。って。

そしたら、子どもたちにも優しい気持ちになれて、毎日ゆる~りゆるーり余裕ができた。

息子にも、「ママ変わったよね。前より優しくなった。笑ってること多くなった。」って言われた。

娘は中学校の卒業式のときにお母さんへの手紙の中で「ママはわたしの誇りです」って書いてあった。

今思い出しても泣けてくるわー。

子どもたちにとって、離婚は必ずしも悪いことではないんだなって思うし、今の私のほうが好きで幸せ。

子どもたちはどう思ってるかわからないけど。お父さんがいなくなって寂しいのは確かだけど、今、子どもたちが幸せと思って生きてくれていることは確かです。

子供はママが大好き。大好きなママがいつもニコニコ機嫌よく、幸せそうにしているのが一番うれしいことだと思います。

夫婦仲が悪く、家の中に冷たい雰囲気が張り詰めているよりはシングルマザーでも明るい雰囲気の家庭のほうがいい。離婚は子供の成長には関係ないと私は思います。

息子からの母の日のプレゼント

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