高校生息子とお弁当

お弁当

息子が高校生になりお弁当づくりが始まりました。

始まる前は、早起き大変そう、めんどくさそーっと思っていました。

ところがどっこい、これが結構楽しい。インスタにアップしていいね!もらうのも楽しい。(まだフォロワーさんは少ないですが)

私は多少ひねくれている部分があるので、いいねは承認欲求を満たしたり、リア充アピールでハイスペックな人がやるものと思っていました。

でも、せっかく可愛くできたお弁当は食べてしまえばなくなってしまう。記録に残したいと思い、はじめました。また、いいねは励みになるもんですね。

そしてお弁当は、この抑え切れない私の溢れ出る愛情のはけ口になります。高校生の子供は思春期を迎え、にじり寄りすぎると、「うざっ」っと逃げてしまうので、適度な距離感は大事です。

まぁ、今となっては子どもたちに、ママの愛は重すぎる、うざいほどのめんどくさいママとして承認されているのでやりやすいですけどね。

私の作るお弁当にはほぼ毎回ウインナー星人が入っています。

今朝、息子に「お弁当作りで一番なのって、ソーセージ星人にごまで目をつけるところなんだよね〜」って言ったら、あっさり「あっ、つけなくていいよ、キモいから」って言われたー(# ゚Д゚)

わたしの愛情届いてないーー!!

でもあなたの守り神だから入れ続けるけどね💢

最近は老眼も始まり、手も震えて、細かい作業が大変で、本当にウインナーに星人に目をつけるのは大変です。ネイルアート用のピンセットを使って毎朝苦戦しています (笑)

アマゾンプライムで、「461個のおべんとう」や「今日も嫌がらせ弁当」を見て泣きました。

「うん、わかる、わかる。」私と息子の関係も、この2つの映画にも言えることは、子供は親が一生懸命愛情を伝えても素直にかえしてはくれない。でもちゃんと伝わっている。ってこと。

思春期のこの時期はみんなおんなじなんだなーっと。順調、順調。正常に育ってる。

こうしてお弁当を作れるもの3年間だけ、楽しんで作ろう!

誰かのために何かできるということは幸せなことだよー、存在意義っていうのかな、母親っていう役割がある。息子とのコミュニケーションツールにもなっている。

毎日の残さず食べてきてくれるのは嬉しい。

息子の喜ぶ顔が見たくて、今日もお弁当作りに励んでいます。

届けアゲママの愛情!!

あなたの一番の応援団長より。

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